有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に収益面については、当第3四半期連結累計期間中にサービス付き高齢者向け住宅を集中的に開設したこともあり、営業収入面では増収となりました。しかしながら一方、利益面ではサ付き住宅新規開設に伴う初期投資コストが嵩んだこと、当該住宅の運営ノウハウの蓄積に時間を要し、かつその段階で人件費、物件費管理が十全でなかったためのコスト圧迫が尾を引いたこと、通所事業の運営変革と事業全体の活力再建に必要な多大の経費を注入したことや各種事業の開発に係る要員投入等により販管費が膨張したこと、子会社の給食事業及びその他の新規事業の初期赤字が発生したこと等が重なり、営業損益、経常損益、当期純損益とも予想以上の損失計上を余儀なくされました。2015/02/12 10:48
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社の営業収入は4,749,000千円、営業損失856,703千円、経常損失879,467千円、四半期純損失650,672千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題