営業収入
連結
- 2016年12月31日
- 43億9637万
- 2017年12月31日 +7.39%
- 47億2113万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に当第3四半期累計期間の収益面については、多額の先行投資コストを投入してきたため、黒字化するまでに相当期間を要してきており、当第3四半期連結累計期間においても、過年度の集中的な新規開設による初期投資コストの圧迫が持続し、同連結累計期間の損益はなお赤字が残存いたしました。しかしながら、この間、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護事業所の利用者増加は着実に進んでおり、それによる稼働率向上に伴い収益は改善しておりますが、本社移転費用や消費税負担(課税売り上げに準ずる割合の適用)増加等により、現状では計画に対して未達であります。2018/02/09 16:59
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社の営業収入は4,721,133千円(前年同期比107.4%)、営業損失129,541千円(前年同期は営業損失478,653千円)、経常損失186,555千円(前年同期は経常損失510,879千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失200,428千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,563,067千円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題