四半期報告書-第17期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(6) 事業等のリスクに記載した重要事項等を解消するための対応等
前記のとおり、コアのセンター事業が先進的なイノベーティブな事業であり、多額の先行投資コストを投入し、また過年度の集中的な新規開設により初期投資コストの圧迫により前期までは損益は赤字でした。しかしながら、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護事業所の利用者増加は着実に進んでおり、それによる稼働率向上に伴い収益は増加しております。
当第3四半期連結累計期間は営業利益は279,755千円計上し、営業収入は前年同期で13.2%増加しており、経常利益222,094千円と黒字化を達成いたしました。現金及び預金は第3四半期時点で652,671千円を保有しており当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり重要な資金繰りの懸念はありません。また、当社の事業モデルの先進性・優位性をお客様に実感していただくことを通じて、高齢者住宅の早期満室化と通所介護利用者の増加に全力を注入すると同時に、厳正なコスト管理の徹底により、さらなる成長軌道の回帰に引続き注力しております。
これらの結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
前記のとおり、コアのセンター事業が先進的なイノベーティブな事業であり、多額の先行投資コストを投入し、また過年度の集中的な新規開設により初期投資コストの圧迫により前期までは損益は赤字でした。しかしながら、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護事業所の利用者増加は着実に進んでおり、それによる稼働率向上に伴い収益は増加しております。
当第3四半期連結累計期間は営業利益は279,755千円計上し、営業収入は前年同期で13.2%増加しており、経常利益222,094千円と黒字化を達成いたしました。現金及び預金は第3四半期時点で652,671千円を保有しており当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり重要な資金繰りの懸念はありません。また、当社の事業モデルの先進性・優位性をお客様に実感していただくことを通じて、高齢者住宅の早期満室化と通所介護利用者の増加に全力を注入すると同時に、厳正なコスト管理の徹底により、さらなる成長軌道の回帰に引続き注力しております。
これらの結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。