- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△316,409千円には、セグメント間取引消去57,735千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△374,144千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の開示を省略しております。
2016/10/05 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭事業者向け人材派遣事業、ならびに冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業ならびに就労継続支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△350,198千円には、セグメント間取引消去54,423千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△404,621千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の開示を省略しております。2016/10/05 14:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/10/05 14:13- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、新たに平成28年6月期を初年度とする中期経営計画を策定いたしました。当計画におきましては、葬儀の1件あたりの単価下落、直葬の増加が加速度的に進む現在の事業環境に対応するべく、「業界のコストリーダー」として生産規模や販売規模、原料調達などの物量を拡大させることとしております。また長年培ったノウハウによる製造プロセスの効率化により、他社を寄せ付けない低コスト化を実現、その結果として市場シェアを拡大し圧倒的な優位性を獲得することを目標とし、鋭意達成へ向け各施策を実行しております。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、主に前年同期にあった子会社(土木・建設事業)株式を平成27年5月に譲渡したこと、および生花卸売事業における売上高の減少等により5,762,623千円(前年同期比12.9%減)、営業利益は126,671千円(前年同期比11.8%増)、経常利益は137,116千円(前年同期比62.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は75,420千円(前年同期は89,307千円の損失)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。
2016/10/05 14:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結売上高は、主に前年同期にあった子会社(土木・建設事業)株式を平成27年5月に譲渡したこと、および生花卸売事業における売上高の減少等により、5,762,623千円(前年同期比12.9%減)となりました。
(営業利益)
連結営業利益は、主に生花祭壇事業において、売上高は減少したものの労務費の圧縮策等が奏功したことにより営業利益は前年より増加となりました。一方で、生花卸売事業では生花輸入業務をマイ・サクセス株式会社へ移管し業務効率化策を実施してまいりましたが、生花の販売価格が下落したことによる売上高の減少や円安の影響もあり、この結果、当連結会計年度の営業利益は126,671千円(前年同期比11.8%増)となりました。
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