営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 7819万
- 2017年3月31日
- -706万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△267,894千円には、セグメント間取引消去42,168千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△310,063千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。2017/05/15 15:38
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭事業者向け人材派遣事業、並びに冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業ならびに就労継続支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△276,654千円には、セグメント間取引消去47,130千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△323,785千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/05/15 15:38 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生花祭壇事業の売上高は、2,449,603千円(前年同期比5.6%増)となりました。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、葬儀業の平成28年7月から平成29年2月までの売上高は410,617百万円(前年同期比0.4%減)、取扱件数は289,101件(前年同期比0.9%増)と引き続きこの数年での傾向といたしましては、大都市圏を中心として取扱件数は増加しつつも売上は増加、若しくは横ばいで推移(葬儀単価は低下)している状況です。2017/05/15 15:38
このように高齢化にともない、死亡者数が増加傾向にある中で、葬儀業全体では市場は拡大傾向にありますが、葬儀業における各カテゴリー(葬祭専門事業者、冠婚葬祭業者、農業協同組合、新規参入事業者等)別や地域別にみるとその状況は均一ではありません。特定のカテゴリー事業者や地域では社会構造の変化に伴い、消費者の価値観やニーズも急激に変化が進んでおり、特に大都市圏における「家族葬」や「密葬」等葬儀の小型化とともに単価の下落傾向が続いております。このような状況の中で、当事業では売上拡大策として、千葉県成田市に成田営業所を新設(平成28年9月)し、市場シェアの拡大を図っております。この結果、営業利益は269,284千円(前年同期比18.1%増)となりました。
(生花卸売事業)