- #1 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、㈱ゴールドボンドが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価格と売却による収入は次のとおりです。
| 流動資産 | 91,991千円 |
| 固定資産 | 10,054 |
| 流動負債 | △27,297 |
| 固定負債 | △3,057 |
| 株式の売却益 | 28,309 |
| 株式の売却価額 | 100,000 |
| 現金及び現金同等物 | △36,996 |
| 差引:売却による収入 | 63,003 |
2019/06/26 13:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財政状態)
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は5,482百万円(前連結会計年度末5,339百万円)となり、142百万円増加しました。主な要因は、売上高の減少により受取手形及び売掛金が448百万円減少しましたが、現金及び預金が555百万円増加したためであります。
2019/06/26 13:37- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「繰延税金資産」38,432千円及び「固定負債」に表示していた「繰延税金負債」66,839千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」28,407千円として組み替えております。
2019/06/26 13:37- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「繰延税金資産」41,796千円及び「投資その他の資産」に表示していた「繰延税金資産」5,180千円並びに「固定負債」に表示していた「繰延税金負債」67,258千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」8,545千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」28,826千円として組み替えております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。
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