有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国際競争力のあるオンラインゲームの開発を続け、海外各国の運営会社との協力関係を深めながら安定的に成長させるとともに、日本国内はもとより海外各国での自社運営サービスの事業領域の拡充を図ってまいりました。2014/10/10 9:22
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、ロイヤリティ等売上高28百万円(前年同期比37.6%減)、自社運営売上高は427百万円(前年同期比38.7%増)、売上高合計で455百万円(前年同期比28.9%増)となりました。利益面につきましては、営業損失59百万円(前年同期は営業利益41百万円)、経常損失57百万円(前年同期は経常利益35百万円)、税金等調整前四半期純損失57百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益32百万円)となりました。
海外からのロイヤリティ収入に係る外国税額について控除しきれない金額が発生し、法人税等を10百万円(前年同期比1.3%減)計上し、最終的には四半期純損失68百万円(前年同期は四半期純利益21百万円)となりました。