有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続け、海外各国の運営会社との協力関係を深めながら安定的に成長させるとともに、日本国内はもとより海外各国での自社運営サービスの事業領域の拡充を図ってまいりました。2016/10/14 12:04
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、ロイヤリティ等売上高26百万円(前年同期比32.8%減)、自社運営売上高は523百万円(前年同期比65.3%増)、売上高合計で577百万円(前年同期比62.5%増)となりました。利益面につきましては、営業損失36百万円(前年同期は営業損失68百万円)、経常損失90百万円(前年同期は経常損失102百万円)、税金等調整前四半期純損失106百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損102百万円)となりました。
最終的に親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失107百万円)となりました。