セキュアヴェイル(3042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 118万
- 2020年9月30日 +79.63%
- 212万
- 2020年12月31日 +23.25%
- 261万
- 2021年3月31日 -27.07%
- 191万
- 2021年6月30日
- -75万
- 2021年9月30日 -86.96%
- -141万
- 2021年12月31日
- -93万
- 2022年3月31日 -2.67%
- -96万
- 2022年6月30日
- 480万
- 2022年9月30日 -17.74%
- 395万
- 2022年12月31日 +12.4%
- 444万
- 2023年3月31日 +299.03%
- 1772万
- 2023年6月30日 -58.15%
- 741万
- 2023年9月30日 -1.05%
- 733万
- 2023年12月31日 +45.69%
- 1069万
- 2024年3月31日 +69.61%
- 1813万
- 2024年9月30日 -34.48%
- 1188万
- 2025年3月31日 -14.12%
- 1020万
- 2025年9月30日 +12.95%
- 1152万
- 2026年3月31日 +124.69%
- 2589万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 9:00
当社グループは、株式会社セキュアヴェイル及び株式会社LogStareが「情報セキュリティ事業」としてコンピュータセキュリティの運用・監視・ログ分析サービスとコンピュータセキュリティ製品の開発・販売を主たる事業とし、株式会社キャリアヴェイルが「人材サービス事業」として情報セキュリティ人材の育成・派遣を主たる事業としております。
両事業は、ビジネスモデルが異なるため、戦略立案及びその管理、また収益及び費用の発生態様が異なるため、本社における取締役会をはじめとする意思決定機関において別々に検討が行われております。 - #2 事業の内容
- 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社キャリアヴェイル、株式会社LogStare)の計3社で構成されており、事業セグメントごとの事業内容及び関係会社名は、以下のとおりであります。2026/06/24 9:00
(1)情報セキュリティ事業について区分 事業内容 関係会社名 情報セキュリティ事業 コンピュータセキュリティの運用・監視・ログ分析サービスコンピュータセキュリティ製品の開発・販売 株式会社セキュアヴェイル株式会社LogStare 人材サービス事業 情報セキュリティ人材の育成・派遣 株式会社キャリアヴェイル
当社グループの主たるビジネスである情報セキュリティ分野につきましては、2001年の創業以来、情報セキュリティ対策の専業事業者として、「お客様の立場で情報セキュリティサービスを提供する」ことをポリシーとして企業活動に取り組んでまいりました。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループでは、情報セキュリティ関連の技術や知識を向上させることで顧客満足度の向上に努めておりますが、当社グループと競合するサービスを提供している会社が、顧客のニーズにいち早く対応した最先端の技術を駆使して当社グループの提供しているサービスより優れた高品質の競合サービスを開発する可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。2026/06/24 9:00
(3)人材サービス事業に係るリスク
① 派遣技術者の確保について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~18年
工具、器具及び備品 3~15年2026/06/24 9:00 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 9:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パートタイマー、派遣社員を含む)数は( )内に記載しております。2026年3月31日現在 情報セキュリティ事業 61 (-) 人材サービス事業 46 (-) 全社(共通) 9 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b)人材サービス事業2026/06/24 9:00
人材サービス事業につきましては、既存顧客との取引拡大、人件費上昇に伴う契約金額の交渉により、売上高は249,078千円(前年同期比19.0%増)となりました。セグメント利益につきましては、25,893千円(前年同期比153.8%増)となりました。
d キャッシュ・フローの状況 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ②人材サービス事業2026/06/24 9:00
人材サービス事業においては、主に情報セキュリティエンジニアの人材派遣を行っております。人材派遣は、契約期間にわたって提供した役務に基づいて収益を認識しております。
取引の対価は、履行義務の充足時点から主として2か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。