セキュアヴェイル(3042)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報セキュリティ事業の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 1億3136万
- 2021年3月31日 -13.33%
- 1億1385万
- 2022年3月31日 -84.23%
- 1795万
- 2023年3月31日 +328.97%
- 7702万
- 2024年3月31日 +2.26%
- 7876万
- 2025年3月31日 +88.21%
- 1億4823万
- 2026年3月31日 +74.08%
- 2億5804万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 9:00
当社グループは、株式会社セキュアヴェイル及び株式会社LogStareが「情報セキュリティ事業」としてコンピュータセキュリティの運用・監視・ログ分析サービスとコンピュータセキュリティ製品の開発・販売を主たる事業とし、株式会社キャリアヴェイルが「人材サービス事業」として情報セキュリティ人材の育成・派遣を主たる事業としております。
両事業は、ビジネスモデルが異なるため、戦略立案及びその管理、また収益及び費用の発生態様が異なるため、本社における取締役会をはじめとする意思決定機関において別々に検討が行われております。 - #2 主要な設備の状況
- (注)上記の他、主要な設備のうち賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。2026/06/24 9:00
(2)国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(千円) 本社(大阪市北区) 情報セキュリティ事業全社(共通) 本社事務所 17,920 東京本部(東京都中央区) 情報セキュリティ事業 東京本部事務所 19,448 沖縄カスタマーサポートセンター(沖縄県那覇市) 情報セキュリティ事業 沖縄カスタマーサポートセンター 4,258
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/24 9:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 264,184 情報セキュリティ事業 - #4 事業の内容
- 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社キャリアヴェイル、株式会社LogStare)の計3社で構成されており、事業セグメントごとの事業内容及び関係会社名は、以下のとおりであります。2026/06/24 9:00
(1)情報セキュリティ事業について区分 事業内容 関係会社名 情報セキュリティ事業 コンピュータセキュリティの運用・監視・ログ分析サービスコンピュータセキュリティ製品の開発・販売 株式会社セキュアヴェイル株式会社LogStare 人材サービス事業 情報セキュリティ人材の育成・派遣 株式会社キャリアヴェイル
当社グループの主たるビジネスである情報セキュリティ分野につきましては、2001年の創業以来、情報セキュリティ対策の専業事業者として、「お客様の立場で情報セキュリティサービスを提供する」ことをポリシーとして企業活動に取り組んでまいりました。 - #5 事業等のリスク
- しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社グループが損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社グループの信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。2026/06/24 9:00
(2)情報セキュリティ事業に係るリスク
① システム障害について - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2026/06/24 9:00 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 9:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パートタイマー、派遣社員を含む)数は( )内に記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 情報セキュリティ事業 61 (-) 人材サービス事業 46 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #8 研究開発活動
- また、自社開発ソフトウェアの開発、バージョンアップ、対応可能機器拡大のための検証作業、最新技術の調査等の研究開発活動も積極的に行っております。これらの活動に対する当連結会計年度における研究開発費は、28,130千円となりました。2026/06/24 9:00
なお、当社グループの研究開発活動は、情報セキュリティ事業のみであるため、研究開発費については総額のみを記載しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)情報セキュリティ事業2026/06/24 9:00
情報セキュリティ事業につきましては、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に加え、「AI-SOC」シリーズなどの新規サービスの企画開発、新規案件獲得に取り組みました。売上高は1,030,792千円(前年同期比9.7%増)となりました。セグメント利益につきましては、人員増などの投資を実施しながらも、258,049千円(前年同期比74.1%増)となりました。
(b)人材サービス事業 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ①情報セキュリティ事業2026/06/24 9:00
情報セキュリティ事業においては、主にネットワーク機器及び製品保守の販売、ネットワーク構築、セキュリティ運用監視サービスの提供を行っております。
ネットワーク機器及び製品保守の販売は、顧客へ製品、製品保守をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。また、ネットワーク構築による収益は、顧客が検収した時点で収益を認識しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2026/06/24 9:00
情報セキュリティ事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
情報セキュリティ事業においては、主にネットワーク機器及び製品保守の販売、ネットワーク構築、セキュリティ運用監視サービスの提供を行っております。