このような状況のなか、当社におきましては、平成27年6月より、当社のフラッグシップサービスであるセキュリティマネジメントサービス「NetStare」、統合ログ管理・分析システム「LogStare」の機能を統合し、システム停止やセキュリティリスクの将来を予測するクラウドサービス「NetStare Suite」の提供を開始いたしました。当サービスは、基本機能を無償で提供することで利便性を体感していただき、追加機能を有償でご提供することで、収益を確保していく予定にしております。
当第1四半期累計期間につきましては、ストックビジネスである運用サービス収入はほぼ予定どおりに推移したものの、セキュリティ関連機器の販売が当初見込みよりも下回ったため、売上高は前年同期を下回る結果となりました。また、基幹システムの開発にかかる研究開発費がかさみ、販売費及び一般管理費が当初予定を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間につきましては、売上高は152,118千円(前年同四半期比5.8%減)、営業損失6,060千円(前年同四半期は4,219千円の営業損失)、経常損失6,049千円(前同四半期は4,153千円の経常損失)、四半期純損失6,311千円(前同四半期は4,415千円の四半期純損失)となりました。
2015/08/11 9:05