住宅あんしん保証の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅瑕疵担保責任保険事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 4億8859万
- 2019年9月30日 +9.17%
- 5億3341万
- 2020年9月30日 -5.14%
- 5億598万
個別
- 2013年9月30日
- 4億5621万
- 2014年9月30日 +1.86%
- 4億6470万
- 2015年9月30日 -1.64%
- 4億5707万
- 2016年9月30日 +2.17%
- 4億6700万
- 2017年9月30日 +3.68%
- 4億8421万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/12/24 11:12
当社は、サービスの性質及び規制環境を基礎とし、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づき行う「住宅瑕疵担保責任保険事業」と、同法の規定に関連しない「その他の事業」ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、「住宅瑕疵担保責任保険事業」と「その他の事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当社は報告セグメントとした事業を単位とした組織体制をとっておらず、また、当該区分に基づき資産・負債を管理しておりませんので、売上高及び売上総利益のみ区分しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2020年9月30日現在2020/12/24 11:12
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループへの出向者を含み、当社グループからの出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む。)は当中間連結会計期間の平均人員を[外書]で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 住宅瑕疵担保責任保険事業 110 [39] その他の事業
2 当社グループは、報告セグメントとした事業を単位とした組織体制をとっておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。なお、全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※セグメント利益は中間連結損益及び包括利益計算書の売上総利益ベース2020/12/24 11:12
(住宅瑕疵担保責任保険事業)
新築住宅を対象とする住宅瑕疵担保責任保険(本セグメントの主要商品)については、不同沈下上乗せ特約など充実した補償や施工中のオプション検査の利用を提案するとともに、住宅設備機器保証サービス等のその他の事業に係る商品との複合提案を促進してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大等による影響を受けて、当中間連結会計期間の新設住宅着工戸数は414千戸(前年同期比88.7%)となり、減少傾向が続きました。結果として、新築住宅を対象とした「あんしん住宅瑕疵保険」の当中間連結会計期間における申込戸数は32,444戸 (前年同期比84.6%)となり、前年同期に比して減少しました。また、保険証券発行戸数は30,265戸(前年同期比100.6%)となり、同保険契約に係る売上高は前年同期比96.2%となりました。