- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(リスクと機会)
| シナリオ | リスク/機会 | 事象 | 財務上の影響 | 期間 |
| 4℃ | リスク | 自然災害増加に伴う企業業績悪化による求人減少 | 売上高の減少 | 長期 |
| 気候変動に伴う災害発生、生活コストの増加等による転職市場の衰退・停滞 |
| 自然災害の増加に伴う災害対策の強化 | コストの増加 |
| 気温上昇に伴う空調設備の冷却効率悪化による光熱費の増加 |
| 気温上昇による生産性低下 |
| 1.5℃ | リスク | 化石燃料関連産業の雇用減少 | 売上高の減少 | 短期/中期 |
| 環境、エネルギー関連の人材不足による成約減少 |
| 省エネルギーとグリーン化の推進に伴う光熱費高騰 | コストの増加 |
| 機会 | 全産業セクターにおける脱炭素化、省エネルギー化促進に伴うエネルギー関連人材の需要増加 | 売上高の増加 |
| 一部産業セクターにおけるカーボンネットゼロ達成に向けた企業方針の転換に伴う転職市場の活性化 |
(具体的な戦略)
イ. 植林活動を通じた地球環境保護 (気候変動リスクなどへの対応)
2026/03/26 15:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内人材紹介事業、国内求人広告事業及び海外事業を行っており、国内人材紹介事業として国内13拠点のオフィス及び子会社2社を、国内求人広告事業として国内子会社1社を、海外事業として海外12ヶ国と地域に子会社19社を設置しております。経営資源の配分を事業ごとに行っていることから、報告セグメントを事業単位で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/26 15:38- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、いずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
2026/03/26 15:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。2026/03/26 15:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/26 15:38- #6 沿革
| 年月 | 事項 |
| 2016年9月 | 杰愛士(北京)商務咨詢有限公司(中国)との業務提携契約を解消 |
| 2017年1月 | 広島市中区(現在 広島市東区)に中国支店を設置 |
| 2017年10月 | さいたま市大宮区に北関東支店を設置 |
2026/03/26 15:38- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(a) 当該社外取締役の2親等以内の親族が、現在または過去において、当社または当社子会社の業務執行取締役として在職しないこと
(b) 当該社外取締役が、業務執行者・使用人として現在在籍する企業グループと当社グループの間において取引がある場合は各々の過去3連結会計年度において、その取引金額がいずれかの連結売上高の2%を超えていないこと
(c) 当該社外取締役が、当社グループの過去3連結会計年度において、法律、会計、税務等の専門家またはコンサルタントとして、当社から直接的に1,000万円を超える報酬(当社の取締役としての報酬および当該社外取締役が属する機関・事務所に支払われる報酬は除く)を受けていないこと
2026/03/26 15:38- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画の数値目標
| 2025年実績 | 2026年見通し | 2027年目指す姿 | 2028年目指す姿 |
| 連結売上高 | 460億円 | 532億円 | 612億円 | 704億円 |
| 連結営業利益 | 116億円 | 126億円 | 145億円 | 173億円 |
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026年度の当社グループは、引き続き中長期的な事業拡大を目指して人的資本の充実に取り組みます。特に、優秀なコンサルタントの増員及びその教育、そしてマネジメント体制の整備には組織としての成長に相応しいリソースを投下して、従業員エンゲージメントの高い企業風土の醸成を進めてまいります。
2026/03/26 15:38- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における売上高は46,089百万円(前年同期比17.7%増)となりました。セグメント別売上高は、国内人材紹介事業が41,660百万円(同19.0%増)、国内求人広告事業が397百万円(同1.0%減)、海外事業が4,031百万円(同7.6%増)となっております。
利益面では、営業利益は11,683百万円(前年同期比28.5%増)、経常利益は11,709百万円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,400百万円(同49.7%増)となりました。セグメント別損益は、国内人材紹介事業が11,122百万円(同27.3%増)、国内求人広告事業が92百万円(同56.9%増)、海外事業が287百万円(前年同期は△447百万円)となっております。
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