- 2124
- 2026/09/04
- 時価
- 1614億円
- PER 予
- 18.02倍
- 2009年以降
- 赤字-43.85倍
(2009-2025年) - PBR
- 7.1倍
- 2009年以降
- 0.39-8.52倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 39.42%
- ROA 予
- 28.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/02 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高に関する注記
- ※ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/02 15:00
売上高は、解約調整引当金繰入額39百万円及び解約調整引当金戻入額2百万円の調整後の金額であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/11/02 15:00
当第3四半期連結累計期間のわが国経済において、企業の求人意欲は依然衰えず、8月の有効求人倍率は1.52倍と43年ぶりの高水準に達しました。当社グループの人材紹介事業は、昨今の転職市場で注目されるミドル・シニアの転職をターゲットとしており、中でも中高額年収帯(グローバル求人、スペシャリスト求人、エグゼクティブ求人、「IoT」等の新分野求人)への取り組みを定着させることにより、売上高は、ほぼ期初の計画に沿う結果となりました。
当年度の当社グループは、「Grow and Expand (成長と拡大)」を経営テーマとして掲げ、中長期的な事業展開も視野に入れて、将来を見込める優秀な人材の採用強化とその教育に必要な投資の拡充に取り組んでおります。前年度に人員確保の予定値を下回った点は重く受け止め、当年度はその不足分を取り戻すため、採用部門の強化、募集施策の充実等を図ってまいりましたが、好景気を反映し、今年度における採用環境の厳しさは期初の想定を上回る状況となっております。この状況を踏まえ、さらに来期の事業計画に実現可能な施策を反映させる必要を認識しております。