- 2124
- 2026/09/04
- 時価
- 1614億円
- PER 予
- 18.02倍
- 2009年以降
- 赤字-43.85倍
(2009-2025年) - PBR
- 7.1倍
- 2009年以降
- 0.39-8.52倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 39.42%
- ROA 予
- 28.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/02 15:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高に関する注記
- ※ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/02 15:01
売上高は、解約調整引当金繰入額35百万円及び解約調整引当金戻入額4百万円の調整後の金額であります。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/05/02 15:01
当第1四半期連結累計期間のわが国経済において、企業の求人意欲は依然高く、2月の有効求人倍率は1.43倍という25年ぶりの高水準を維持しております。こうした環境の下、当期間においては取引先各社の活発な新卒採用活動が早期化した影響で中途採用選考に一時的な停滞がみられましたが、当社グループの人材紹介事業は、ターゲットとする中高額帯と専門性の高い求人への取り組みを定着させることで、売上高はほぼ期初の予想に沿った進捗となりました。
当年度の当社グループは「Grow and Expand(成長と拡大)」を経営テーマとして掲げ、引き続き中長期的な拡大軌道の確保を目指し、人材紹介コンサルタントの採用強化と教育に必要となる投資を拡充させております。前年度において当該コンサルタント数が予定値を下回った点を重く受け止め、当年度に前年度の不足分を取り戻すための施策を積極的に展開していく方針であります。また、人材紹介事業の拡大に向けては、1月に中国支店(広島市)を開設、さらに他地域においても新拠点の開設準備を進めており、高額人材紹介の地方展開を加速させております。