2124 ジェイエイシーリクルートメント

2124
2026/05/08
時価
1402億円
PER 予
15.6倍
2009年以降
赤字-43.85倍
(2009-2025年)
PBR
6倍
2009年以降
0.39-8.52倍
(2009-2025年)
配当 予
4.49%
ROE 予
38.49%
ROA 予
27.84%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ 当該社外取締役の2親等以内の親族が、現在または過去において、当社または当社子会社の業務執行取締役として在職しないこと
ロ 当該社外取締役が、業務執行者・使用人として現在在籍する企業グループと当社グループの間において取引がある場合は、各々の過去3連結会計年度において、その取引金額がいずれかの連結売上高の2%を超えていないこと
ハ 当該社外取締役が、当社グループの過去3連結会計年度において、法律、会計、税務等の専門家またはコンサルタントとして、当社から直接的に1,000万円を超える報酬(当社の取締役としての報酬および当該社外取締役が属する機関・事務所に支払われる報酬は除く)を受けていないこと
2018/03/23 15:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度の北関東支店及び中国支店の開設に伴い、「北関東支店」及び「中国支店」を報告セグメントに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/23 15:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。2018/03/23 15:02
#4 売上高に関する注記
※1 売上高には次の金額が含まれております。
2018/03/23 15:02
#5 引当金の計上基準
倒引当金
売掛金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 株式給付引当金
株式交付規定に基づく従業員の当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(3) 解約調整引当金
解約による損失に備えるため、既に計上した売上高のうち、個別に解約が見込まれる分は個別の解約による払戻予想見積額を計上し、その他は解約の実績率により解約による払戻予想見積額を計上しております。2018/03/23 15:02
#6 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度のわが国経済において、企業の求人意欲は依然旺盛であり、11月の有効求人倍率は1.56倍と43年ぶりの高水準を維持いたしました。当社グループの人材紹介事業は、昨今の転職市場で注目されているミドル・シニアの転職をターゲットとしておりますが、その中でもグローバル求人、スペシャリスト求人、エグゼクティブ求人、「IoT」や「AI」などの新分野求人に注力し、業容の拡大を図ってまいりました。一方で、担当要員数が計画値に届かず、売上高は期初の計画を若干下回る結果となりました。当年度は採用部門の強化をはじめ募集施策の充実を図り、前年度以上の増員は実現できたものの、好景気による採用環境の厳しさは期初の想定を上回る状況でありました。このような状況を踏まえて、来期の事業計画においては実現可能な施策を反映させる必要を強く認識しております。
企業のさらなるグローバル化やイノベーション、地方創生などで、人材需要は多様化しております。その中で当社グループは、高額帯、専門性の高い分野などに経営資源を集中することで業績の向上を目指しております。当社の強みの一つである日系企業海外関連領域の成約実績は前年同期比29.7%増と引き続き好調で、その需要が高い地方都市をターゲットとした北関東支店(さいたま市、平成29年10月開設)、静岡支店、中国支店(広島市、平成29年1月開設)においても順調に業績を伸ばしました。
2018/03/23 15:02
#7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)
東京本社9,904116.7
北関東支店30
横浜支店790109.1
名古屋支店758102.7
静岡支店143257.9
大阪支店2,769112.5
京都支店414122.1
神戸支店363132.0
中国支店95
JAC International43398.6
シー・シー・コンサルティング340106.8
合 計16,044115.9
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2018/03/23 15:02
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
人材紹介事業の売上高は、中高額案件への集中、成約率の高いインターナショナル領域の強化、及び人員増により、前年同期比16.2%増の15,703百万円となりました。求人広告事業の売上高は、事業体制の再構築に取り組む中で同6.8%増の340百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は同15.9%増の16,044百万円となりました。
2018/03/23 15:02
#9 重要な引当金の計上基準(連結)
倒引当金
売掛金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②株式給付引当金
株式交付規定に基づく従業員の当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
③解約調整引当金
解約による損失に備えるため、既に計上した売上高のうち、個別に解約が見込まれる分は個別の解約による払戻予想見積額を計上し、その他は解約の実績率により解約による払戻予想見積額を計上しております。2018/03/23 15:02

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