- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.国内人材紹介事業の報告セグメントにはのれん償却額37百万円が、国内求人広告事業の報告セグメントにはのれん償却額1百万円が、海外事業の報告セグメントにはのれん償却額87百万円が、含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/08/14 15:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/08/14 15:00- #3 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社は、連結子会社であるJAC Recruitment International Ltd等の保有する固定資産及び関連する「のれん」について、新型コロナウイルス感染拡大等による影響を受け、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
2020/08/14 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間のわが国経済においては、全世界で急拡大した新型コロナウイルス感染症の影響により、景況感は急速に悪化いたしました。6月の月例経済報告における景気判断は「極めて厳しい状況にある」とされ、また、2019年4月の1.63倍を最高値として低下傾向が続いていた有効求人倍率は年明けの2020年1月から下げ幅を拡大して、6月には1.11倍まで下降しております。
このような状況の中、当社グループの連結業績は、中核の国内人材紹介事業において前年度下半期に実施した生産性向上のための諸施策が奏功して同第4四半期の成約実績が回復した結果、第1四半期は順調な進捗となりました。また、当第2四半期につきましても、国内人材紹介事業は第1四半期の成約実績が引き続き堅調であり、併せて、当該感染症の影響拡大を見越してコスト削減を先行させたため、ほぼ期初計画に沿った進捗となりました。しかし、その一方で当該感染症の影響を国内より早期に受け始めた海外事業の業績は時を追って厳しくなり、また、今後の動向についての予想も難しい状況となったため、同事業を担当する当社100%子会社のJAC Recruitment International Ltd(旧商号はJAC Recruitment Asia Ltd)につきましては「のれんを含む固定資産の減損損失」を特別損失として計上いたしました。さらに国内人材紹介事業におきましても、徐々に求人企業の採用選考業務の遅れと求人数の減少が目立つようになりました。また、4月7日の緊急事態宣言発出以降は当社においても全社的に在宅勤務へ移行するなど、当第2四半期におきましてはこれまでに経験したことのない環境の中での事業活動が続きました。
当社グループといたしましては、このような変化に対応するべく、当社情報システム部が中心となってグループ全体の在宅勤務に必要となるインフラ整備を速やかに完了させる一方、各事業におきましては業務の効率的な再編成に取り組みました。
2020/08/14 15:00- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大に伴う会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済・社会活動が制限されたことにより、求人企業の採用選考業務の遅れや求人の減少等が生じており、特に日本国外においてその影響が顕著になっております。新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がりや収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、一定の仮定を置き、のれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。当社グループの海外事業におきましては、一部の国・地域を除き、2020年12月期は全般にわたり当該影響が及ぶものと見込んでいますが、2021年12月期以降は求人需要や人材の国際間移動等が緩やかに回復していくものと仮定しています。なお、当該感染症の影響以外に地政学的なリスク等も認められるその他の国・地域においては、当該影響が2021年12月期以降も当面継続するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2020/08/14 15:00