営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -5億356万
- 2014年3月31日
- -4億3351万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主な収益源は、「きもの着付け教室」の受講生及び卒業生を対象とした販売機会において、各契約企業が商品を販売することに対しての仲介手数料です。2014/05/13 15:13
「きもの着付け教室」は年2回(春期・秋期)開講しており、春期は第1四半期連結会計期間中に受講生を募集して開講し、受講中となる第2四半期連結会計期間を中心に販売機会を開催して終結します。同じく秋期では、第3四半期連結会計期間中に受講生を募集・開講し、第4四半期連結会計期間を中心に販売機会を開催して終結します。そのため、広告宣伝費を主とする受講生募集に係る経費が第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間に集中して発生し、販売機会による仲介手数料の計上が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中します。この結果、通常、第1四半期連結累計期間は営業損失となる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらのことから、売上高については1,345百万円(前年同四半期比34.8%増)となりました。2014/05/13 15:13
利益面については、売上高の増加に伴い、売上原価(着物や帯の縫製に係る費用)が増加しました。販売費及び一般管理費については、「きもの着付け教室」の新規受講生募集に係る広告宣伝費を計上したことに加え、会員様向けのイベント開催に係る経費や、給与手当や着付け講師の報酬等、人件費が増加したことにより、営業損失は433百万円(前年同四半期は営業損失503百万円)となりました。
営業外損益では、日本和装クレジット株式会社の運転資金の借入金利息を12百万円計上、資金調達手数料として支払手数料12百万円計上したこと等により、経常損失は458百万円(前年同四半期は経常損失515百万円)となりました。