営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億843万
- 2014年9月30日
- -2億2196万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主な収益源は、「きもの着付け教室」の受講生及び卒業生を対象とした販売機会において、各契約企業が商品を販売することに対しての仲介手数料です。2014/11/12 11:53
「きもの着付け教室」は年2回(春期・秋期)開講しており、春期は第1四半期連結会計期間中に受講生を募集して開講し、受講中となる第2四半期連結会計期間を中心に販売機会を開催して終結します。同じく秋期では、第3四半期連結会計期間中に受講者を募集・開講し、第4四半期連結会計期間を中心に販売機会を開催して終結します。そのため、広告宣伝費を主とする受講者募集に係る経費が第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間に集中して発生し、販売機会による仲介手数料の計上が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中します。この結果、通常、第3四半期連結累計期間は営業損失となる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらのことから、当社グループの売上高については4,519百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。2014/11/12 11:53
販売費及び一般管理費については、「きもの着付け教室」の新規受講生募集に係る広告宣伝費の計上や、会員様向けのイベント開催に係る経費の増加、給与手当・着付け講師の報酬など人件費の増加に加え、株式会社はかた匠工芸の上場や男きもの事業の展開、海外子会社における家具の企画開発など戦略的な投資により増加しました。この結果、営業損失は221百万円(前年同四半期は営業利益108百万円)となりました。
営業外損益では、日本和装クレジット株式会社の運転資金の借入金利息を40百万円計上、資金調達手数料として支払手数料40百万円計上したことなどにより、経常損失は301百万円(前年同四半期は経常利益54百万円)となりました。