営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -4億3351万
- 2015年3月31日
- -2億2028万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの主な収益源は、「無料きもの着付教室」の受講生及び卒業生を対象とした販売機会において、各契約企業が商品を販売することに対しての仲介手数料です。2015/05/14 15:53
「無料きもの着付教室」は年2回(春期・秋期)開講しており、春期は第1四半期連結会計期間中に受講生を募集して開講し、受講中となる第2四半期連結会計期間を中心に販売機会を開催して終結します。同じく秋期では、第3四半期連結会計期間中に受講生を募集・開講し、第4四半期連結会計期間を中心に販売機会を開催して終結します。そのため、販売機会による仲介手数料の計上が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中します。この結果、通常、第1四半期連結累計期間は営業損失となる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらのことから、売上高については1,003百万円(前年同四半期比25.4%減)となり、売上高の減少に伴い売上原価(着物や帯の縫製に係る費用)が減少しました。2015/05/14 15:53
販売費及び一般管理費については、春の「無料きもの着付教室」の受講生募集に係る広告宣伝費を、これまで第1四半期に計上していましたが、当事業年度では、広告代理店との契約を見直して年間契約とし、契約書に基づいた第1四半期における経費負担額を計上しています。そのため、前年同四半期比では広告宣伝費が減少し、加えて、営業拠点数の減少に伴い固定費が減少したことや、会員様向けのイベント開催に係る経費管理に注力したこと等により、販売費及び一般管理費が減少した結果、営業損失は220百万円(前年同四半期は営業損失433百万円)となりました。
営業外損益では、日本和装クレジット株式会社の運転資金の借入金利息を13百万円計上、資金調達手数料として支払手数料9百万円計上したこと等により、経常損失は242百万円(前年同四半期は経常損失458百万円)となりました。