四半期報告書-第31期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期においては、春の「無料きもの着付教室」の新規受講者募集に男性有名タレントを起用し、大きな話題を集めました。その結果、CM好感度調査における上位獲得や、公式ホームページのアクセス数の飛躍的増加につながり、企業認知度や企業イメージ向上に寄与しました。具体的には応募者の受講率の高さや卒業生向け販売イベントの参加者の増加、客単価のアップに貢献しました。また、募集時期の開始を例年に比べ1ヵ月程度遅くし、4、5月の追加開講を実施・計画しました。これは前述の企業イメージの向上を考慮し、より多様な需要を取り込むことを目的としたものです。
これらの結果、販売仲介機会による取扱高は、前年同四半期と比べ増加しました。一方で、お仕立中の商品が増加した結果、加工料売上高及び株式会社はかた匠工芸の売上高は、第2四半期以降の納品による売上計上となるため、全体としての売上高は、前年同四半期比10.5%減の897百万円となりました。売上高の減少に伴い売上原価(着物や帯の縫製に係る費用)が減少しました。
販売費及び一般管理費については、機関誌をWeb化し印刷・発送経費を圧縮したことによる広告宣伝費の減少、コールセンターの外注取りやめによる支払手数料の減少等により減少しました。その結果、営業損失は205百万円(前年同四半期は営業損失220百万円)となり、前年同四半期に比べ、損失を縮小することができました。
営業外損益では、日本和装クレジット株式会社の運転資金の借入金利息等を9百万円計上、資金調達手数料として支払手数料7百万円計上したこと等により、経常損失は223百万円(前年同四半期は経常損失242百万円)となりました。
法人税等は、法人税、住民税及び事業税を計上するとともに、法人税等調整額を計上した結果、マイナス43百万円(前年同四半期はマイナス66百万円)を計上いたしました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は180百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円)となりました。
なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
(業績の四半期特性について)
当社グループの主な収益源のひとつは、春期と秋期の「無料きもの着付教室」の新規受講者を対象にした販売機会において、各契約企業が商品を販売する際の販売仲介手数料です。春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期においては、春の「無料きもの着付教室」の新規受講者募集に男性有名タレントを起用し、大きな話題を集めました。その結果、CM好感度調査における上位獲得や、公式ホームページのアクセス数の飛躍的増加につながり、企業認知度や企業イメージ向上に寄与しました。具体的には応募者の受講率の高さや卒業生向け販売イベントの参加者の増加、客単価のアップに貢献しました。また、募集時期の開始を例年に比べ1ヵ月程度遅くし、4、5月の追加開講を実施・計画しました。これは前述の企業イメージの向上を考慮し、より多様な需要を取り込むことを目的としたものです。
これらの結果、販売仲介機会による取扱高は、前年同四半期と比べ増加しました。一方で、お仕立中の商品が増加した結果、加工料売上高及び株式会社はかた匠工芸の売上高は、第2四半期以降の納品による売上計上となるため、全体としての売上高は、前年同四半期比10.5%減の897百万円となりました。売上高の減少に伴い売上原価(着物や帯の縫製に係る費用)が減少しました。
販売費及び一般管理費については、機関誌をWeb化し印刷・発送経費を圧縮したことによる広告宣伝費の減少、コールセンターの外注取りやめによる支払手数料の減少等により減少しました。その結果、営業損失は205百万円(前年同四半期は営業損失220百万円)となり、前年同四半期に比べ、損失を縮小することができました。
営業外損益では、日本和装クレジット株式会社の運転資金の借入金利息等を9百万円計上、資金調達手数料として支払手数料7百万円計上したこと等により、経常損失は223百万円(前年同四半期は経常損失242百万円)となりました。
法人税等は、法人税、住民税及び事業税を計上するとともに、法人税等調整額を計上した結果、マイナス43百万円(前年同四半期はマイナス66百万円)を計上いたしました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は180百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円)となりました。
なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
(業績の四半期特性について)
当社グループの主な収益源のひとつは、春期と秋期の「無料きもの着付教室」の新規受講者を対象にした販売機会において、各契約企業が商品を販売する際の販売仲介手数料です。春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。