有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を基準とした資産のグルーピングを行っております。また、本社等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングしております。
(減損損失に至った経緯)
当社グループは、事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて、回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物10,973千円、敷金及び保証金15,346千円、その他559千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額の算定は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 日本和装ホールディングス株式会社 兵庫県神戸市中央区 | 店舗設備 | 建物等 | 9,616千円 |
| 日本和装ホールディングス株式会社 福岡県福岡市中央区 | 店舗設備 | 建物等 | 6,261千円 |
| 日本和装ホールディングス株式会社 北海道札幌市中央区 | 店舗設備 | 建物等 | 2,259千円 |
| 日本和装沖縄株式会社 沖縄県那覇市 | 店舗設備 | 建物等 | 8,740千円 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に事業所を基準とした資産のグルーピングを行っております。また、本社等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングしております。
(減損損失に至った経緯)
当社グループは、事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて、回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物10,973千円、敷金及び保証金15,346千円、その他559千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額の算定は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。