売上高
連結
- 2014年5月31日
- 6493万
- 2015年5月31日 -45.61%
- 3531万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/08/28 10:33
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 249,947 527,291 804,828 1,092,989 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △14,686 △1,899 14,801 42,076 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づき作成したものを記載しております。2015/08/28 10:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/08/28 10:33
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NSSLCサービス株式会社 190,730 ソリューション事業BtoBソリューショングループ - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/08/28 10:33 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/28 10:33
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,054,953 1,098,507 セグメント間取引消去 △6,104 △5,518 連結財務諸表の売上高 1,048,849 1,092,989 - #6 対処すべき課題(連結)
- (2) 営業・採用地域の拡大2015/08/28 10:33
当社グループは、福岡地区と東京地区を中心に営業活動を行っておりますが、稼働しているITエンジニアの約55%が福岡県、約45%が東京都・神奈川県に集中しております。経済産業省が公表している地域別のソフトウエア業務の売上高は、東京都・神奈川県に約70%が集中しているという事実から考えると地域依存リスクが高く、今後の収益拡大が限定的になる可能性があると認識しております。
当社グループは、このような課題に対処するために、平成19年11月に東京営業所を開設し、首都圏を中心に営業活動を強化しております。また、平成26年6月1日より、東京地区を中心に運用・サポート業務の拡大を図る目的で「運用・サポート本部」を設立いたしました。当面は、育成の拠点は、福岡県福岡市を中心に行うことを考えておりますが、採用におきましては、福岡地区及び東京地区共に強化をはかり、なおかつITエンジニアのキャリアプランを考慮しながら、人員配置を計画的に実施し、更なる業容の拡大に努めてまいりたいと考えております。 - #7 業績等の概要
- 当社グループの属する情報サービス業界では企業収益の改善、設備投資の回復に伴い、主に金融業や製造業等のIT関連投資が増加傾向にありますが、首都圏だけでなく当社グループの属する福岡県福岡市におきましても高度IT人材の不足感は強くなっており、ITエンジニアの需要は、今後も増すことが想定されます。2015/08/28 10:33
このような環境の中、ソリューション事業BtoBソリューショングループは、ITエンジニアの技術力に見合う契約単価交渉とITエンジニアの計画的な人員配置が大きな要因となり、売上高及び売上総利益が増加いたしました。しかしながら、ソリューション事業BtoCソリューショングループにおいて、大規模・中規模のシステム開発案件が減少しており、売上高及び売上総利益が減少しております。また、内部管理体制の強化及び優秀な人材の囲い込み等を目的として、作業能力の実績等に応じて労務費を上昇させており、製造原価並びに販売費及び一般管理費が増加しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,092,989千円(前連結会計年度は1,048,849千円)、売上総利益416,124千円(同384,888千円)、営業利益38,276千円(同26,351千円)、経常利益42,248千円(同27,098千円)、当期純利益18,031千円(同16,855千円)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上総利益2015/08/28 10:33
ソリューション事業BtoBソリューショングループにおいては、当社独自のITエンジニア育成研修(虎の穴研修)から輩出された人材を、年間を通じて主要取引先に計画的に配置できたことで、ITエンジニアの稼働率が概ね高い水準で推移いたしました。人事制度の整備やORACLE MASTER等のITベンダー系の資格取得によるITエンジニアのスキルアップを背景として、一人当たりの平均単価も上昇しております。また、当連結会計年度より、東京地区を中心に、大規模な基幹システムの運用・サポート業務に従事するチームを独立させ「運用・サポート本部」を新設しており、高スキルを背景とした高収益性グループの特色を出し、政策的に営業活動を行いました。その結果、売上高が増加いたしました。
ソリューション事業BtoCソリューショングループにおいては、中規模・小規模のシステム開発案件の引き合いは増加傾向にあるものの、パッケージ型製品との価格競争が激しくなっており、企画提案から受注に至るまでの期間が長くなる傾向にあり、当連結会計年度は売上高が減少いたしました。