有価証券報告書-第24期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社、東京営業所及び関連会社にサービス別の事業部門を設置し、各事業部門は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業SESグループ」、「ソリューション事業BtoCグループ」、「工事関連事業」及び「飲食事業」を報告セグメントとしております。
「ソリューション事業SESグループ」は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し、業務支援を行う事業。また、東京地区を中心に、大規模なシステムの運用・サポート業務を行う事業です。
「ソリューション事業BtoCグループ」は、顧客が要求するシステムについて、ソフトウエア開発を受託する事業です。
「工事関連事業」は、株式会社匠工房による、各種テナント・賃貸ビル等の建設設計・管理並びに施工・内装工事・外装工事等を行う事業です。
「飲食事業」は、スイス料理ハウゼの店舗運営に関する事業です。
当連結会計年度より、2019年3月のスイス料理ハウゼの店舗営業の終了に伴い、報告セグメントを従来の「ソリューション事業BtoBソリューショングループ」、「ソリューション事業運用・サポートグループ」、「ソリューション事業BtoCソリューショングループ」、「工事関連事業」及び「飲食事業」の5区分から、「ソリューション事業BtoBソリューショングループ」、「ソリューション事業運用・サポートグループ」、「ソリューション事業BtoCソリューショングループ」及び「工事関連事業」の4区分に変更しております。
また、2019年9月より、機動的かつ効率的な運用を実現することを目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを「ソリューション事業SESグループ」、「ソリューション事業BtoCグループ」及び「工事関連事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社、東京営業所及び関連会社にサービス別の事業部門を設置し、各事業部門は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業SESグループ」、「ソリューション事業BtoCグループ」、「工事関連事業」及び「飲食事業」を報告セグメントとしております。
「ソリューション事業SESグループ」は、プログラマ、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ提供し、業務支援を行う事業。また、東京地区を中心に、大規模なシステムの運用・サポート業務を行う事業です。
「ソリューション事業BtoCグループ」は、顧客が要求するシステムについて、ソフトウエア開発を受託する事業です。
「工事関連事業」は、株式会社匠工房による、各種テナント・賃貸ビル等の建設設計・管理並びに施工・内装工事・外装工事等を行う事業です。
「飲食事業」は、スイス料理ハウゼの店舗運営に関する事業です。
当連結会計年度より、2019年3月のスイス料理ハウゼの店舗営業の終了に伴い、報告セグメントを従来の「ソリューション事業BtoBソリューショングループ」、「ソリューション事業運用・サポートグループ」、「ソリューション事業BtoCソリューショングループ」、「工事関連事業」及び「飲食事業」の5区分から、「ソリューション事業BtoBソリューショングループ」、「ソリューション事業運用・サポートグループ」、「ソリューション事業BtoCソリューショングループ」及び「工事関連事業」の4区分に変更しております。
また、2019年9月より、機動的かつ効率的な運用を実現することを目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを「ソリューション事業SESグループ」、「ソリューション事業BtoCグループ」及び「工事関連事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。