売上高
個別
- 2013年2月28日
- 26億5727万
- 2014年2月28日 +33.71%
- 35億5304万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/13 9:47
(注)当社は、平成25年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 722,687 1,611,229 2,478,966 3,553,043 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 78,713 224,985 281,905 437,009 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/13 9:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業の内容
- h.パッケージソフトウェアのカスタマイズ2014/06/13 9:47
カスタマイズビジネスは、パッケージに関連したノウハウを幅広く再利用できるため、提案、設計、開発から導入に至るまで、純粋なオーダーメイド開発(システムインテグレーション)に比べると、コストの合理化が可能であります。よって、売上高に対する貢献だけでなく、高利益体質及び価格競争力の強化につながります。当社では、受託開発要員などの経営資源を、システムインテグレーションからパッケージカスタマイズにシフト、集中させる戦略をとっております。
また、当社のパッケージソフトウェア事業のうち、ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」及びWeb-ERP「GRANDIT」について、カスタマイズ業務への横展開を行っております。いずれのパッケージも、商品としてはカスタマイズがなくても利用可能であります。しかしながら、その市場特性として、顧客の業務に合わせたカスタマイズ要望が常に発生します。よって、本2製品については、カスタマイズエンジニアを確保、組織化し、このニーズに応える体制を構築しております。さらに、こうした体制がパッケージソフトウェア本体の営業力強化にもつながり、シナジー効果を生んでおります。結果的に、これら「SI Web Shopping」及び「GRANDIT」の2製品が、売上高に占める割合が最も高くなっております。 - #4 業績等の概要
- また、保守サポートは、ストック型ビジネスとして安定した事業収益をあげています。さらに、当期リリースしたアプリケーション設計支援ツール「SI Object Browser Designer」は、クラウドサービスで提供しており、今後導入が増えれば当社のストック型ビジネスを牽引する新事業になると期待しています。2014/06/13 9:47
「SI Object Browser」関連の当事業年度の売上高は327,311千円(前期比1.4%減)、売上総利益294,011千円(前期比3.4%減)となりました。前期実績をわずかに下回っていますが、前期は新製品開発に伴う売上増という特殊要因があったためであり、事業全体としては堅調に推移しています。
「SI Web Shopping」は、日本初のECサイト構築パッケージとしてネット通販市場の拡大とともに事業規模も順調に拡大してきましたが、当事業年度の業績は、売上高は1,158,124千円(前期比9.1%増)、売上総利益156,702千円(前期比46.9%減)となりました。大幅な減益となった要因は、特定の不採算プロジェクトが発生し製品区分全体の採算に大きく影響したことなどによるものです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2014/06/13 9:47
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ33.7%増収の3,553,043千円となりました。