当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 1億7540万
- 2014年11月30日
- -9億7132万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクは次の通りであります。2015/01/22 10:34
当第3四半期累計期間は、主力4製品に直接関係しないその他事業である「システムインテグレーション分野」において発生した不採算案件により、大幅な損失計上となっています。この結果、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策2015/01/22 10:34
事業等のリスクに記載の通り、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、大きな損失は本不採算案件に限定されるものであり、今後発生が見込まれる損失を当第3四半期に受注損失引当金として見込んでいること、主要4製品の事業は引き続き底堅く推移しており、当第3四半期会計期間の損益は、営業利益、経常利益及び四半期純利益ともにプラスに改善していることなどから、本プロジェクトが収束することにより再び高利益体質に戻せるものと確信しております。
これにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/22 10:34
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 当社は、平成25年8月1日付で株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 31円95銭 △175円36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 175,402 △971,324 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 175,402 △971,324 普通株式の期中平均株式数(株) 5,490,327 5,539,149 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 31円69銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 44,318 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―