当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年11月30日
- -9億7132万
- 2015年11月30日
- 3億6391万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 重要事象等の解消について2016/01/14 13:22
当社は、前事業年度において、大規模不採算案件の影響により、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当第3四半期累計期間においては、既に当該不採算案件は中止しており、契約終了に向けた最終調整を残すのみであり、当事業年度における損失の発生はないと見込んでおります。また、当該重要事象等を解消するための施策を実施しており、当第3四半期累計期間は営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上し、経営成績も順調に回復しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前事業年度末に比べ327,841千円減少し1,774,932千円となりました。これは主として、短期借入金の減少263,290千円、受注損失引当金の減少91,377千円などによるものであります。2016/01/14 13:22
純資産は、前事業年度末に比べ373,252千円増加し1,223,740千円となりました。これは四半期純利益の計上363,915千円などによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 13:22
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △175円36銭 65円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △971,324 363,915 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △971,324 363,915 普通株式の期中平均株式数(株) 5,539,149 5,539,121