有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、前事業年度において、大規模不採算案件の影響により、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。2016/01/14 13:22
当第3四半期累計期間においては、既に当該不採算案件は中止しており、契約終了に向けた最終調整を残すのみであり、当事業年度における損失の発生はないと見込んでおります。また、当該重要事象等を解消するための施策を実施しており、当第3四半期累計期間は営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上し、経営成績も順調に回復しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は解消されたと判断しております。