- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」1,177千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産(工具器具及び備品など)の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当事業年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)
2017/05/26 13:34- #2 セグメント表の脚注
- 調整額」のセグメント資産2,088,426千円は、主に各報告セグメントに配賦していない全社資産(現金及び預金、有形固定資産など)が含まれております。
(3)減価償却費の「調整額」12,820千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」529千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産(工具器具及び備品など)の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2017/05/26 13:34 - #3 業績等の概要
本事業はプロダクト型事業であり、年間契約の保守サポートも重要な収入源となります。各製品の保守サポートは、ストック型ビジネスとして安定した事業収益をあげています。
以上の結果、Object Browser事業の売上高は619,717千円(前期比6.8%増)、営業利益は397,331千円(前期比1.1%増)となりました。
EC・オムニチャネル事業は、日本初のECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」とオムニチャネル関連サービス「SI Omni Channel Services(SOCS)」(ソックス)を主力製品として構成されています。ネット通販の普及とともに事業規模も順調に推移してきましたが、市場の拡大につれて年々競争が激化しており、ここ数年は業績が伸び悩んでいました。
2017/05/26 13:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ74,776千円増加の660,923千円となりました。主な増加の要因は、役員報酬の増加などによるものであります。また、売上高対販売費及び一般管理費比率は、前事業年度に比べ4.2ポイント増加し、20.8%となりました。
(営業利益)
営業利益は、前事業年度に比べ225,812千円減少の219,052千円となりました。
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