- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 644,108 | 1,459,469 | 2,243,904 | 3,767,312 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 82,468 | 155,690 | 258,458 | 500,010 |
2018/05/30 13:47- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2018/05/30 13:47- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 569,883 | ERP事業 |
2018/05/30 13:47- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2018/05/30 13:47 - #5 業績等の概要
なお、これらの製品の保守サポートは、ストック型ビジネスとして安定した事業収益をあげています。
以上の結果、Object Browser事業の売上高は628,667千円(前期比1.4%増)、営業利益は376,897千円(前期比5.1%減)となりました。
EC・オムニチャネル事業は、日本初のECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」を主力製品として構成されています。ネット通販の普及とともに事業規模も順調に推移してきましたが、市場の拡大につれて年々競争が激化しています。当社もその影響を受けてここ数年伸び悩んでいましたが、当期は「コア事業に注力」という原点回帰方針が功を奏してV字回復できました。20年以上もECサイト構築事業を行ってきているノウハウを生かして大型開発案件を次々と成功させ、着実に利益を上げることができた1年になりました。
2018/05/30 13:47- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、成長性と収益性を重視しており、売上高成長率及び売上高経常利益率を重要な経営指標と位置付けています。成長の指標として売上高を、内容の充実として利益率を指標とし、これらをバランスよく伸ばしていくことを経営課題としています。
成長率と利益率をみる経営指標として、主に次のような指標を注視しています。
2018/05/30 13:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ18.6%増加の3,767,312千円となりました。
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