- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」529千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産(工具器具及び備品など)の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当事業年度(自平成29年3月1日 至平成30年2月28日)
2018/05/30 13:47- #2 セグメント表の脚注
- 調整額」のセグメント資産2,225,116千円は、主に各報告セグメントに配賦していない全社資産(現金及び預金、有形固定資産など)が含まれております。
(4)減価償却費の「調整額」10,395千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」2,356千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産(工具器具及び備品など)の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2018/05/30 13:47 - #3 業績等の概要
なお、これらの製品の保守サポートは、ストック型ビジネスとして安定した事業収益をあげています。
以上の結果、Object Browser事業の売上高は628,667千円(前期比1.4%増)、営業利益は376,897千円(前期比5.1%減)となりました。
EC・オムニチャネル事業は、日本初のECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」を主力製品として構成されています。ネット通販の普及とともに事業規模も順調に推移してきましたが、市場の拡大につれて年々競争が激化しています。当社もその影響を受けてここ数年伸び悩んでいましたが、当期は「コア事業に注力」という原点回帰方針が功を奏してV字回復できました。20年以上もECサイト構築事業を行ってきているノウハウを生かして大型開発案件を次々と成功させ、着実に利益を上げることができた1年になりました。
2018/05/30 13:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ119,997千円増加の780,920千円となりました。主な増加の要因は、給与及び手当の増加22,185千円、研究開発費の増加46,988千円などによるものであります。また、売上高対販売費及び一般管理費比率は、前事業年度に比べ0.1ポイント減少し、20.7%となりました。
(営業利益)
営業利益は、前事業年度に比べ275,909千円増加の494,961千円となりました。
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