文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が独自に判断したものです。
当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,197,834千円(前年同四半期比9.0%増)、売上総利益1,276,071千円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益437,716千円(前年同四半期比17.4%増)、経常利益439,550千円(前年同四半期比16.4%増)となっています。なお、四半期純利益は前年同四半期の税効果会計の影響により四半期純利益302,187千円(前年同四半期比34.1%減)となりました。
当期は、中期経営計画「Break 2018」の2年目で、ここで掲げた①「既存事業のシェア拡大」、②「海外拠点の 確立」、③「AI事業の確立」、④「社員のスキル向上」、⑤「国内TOPの合理化企業」という5つの目標に向かって取り組んでいます。堅調な市場環境を背景に既存事業を拡充しながら、その収益をAI事業や新製品開発、社員教育、合理化推進といった将来を見据えた展開に投資しています。前期は過去最高の売上・利益を更新しながら、長期的展望に立ったアクションを行うという中期経営計画の最初の一歩として順調なスタートが切れました。当期は、引き続き売上・利益の過去最高を3年連続して更新すべく、積極的に計画を推進しています。
2020/01/14 15:59