営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 4億8592万
- 2017年6月30日 -87.08%
- 6279万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、主力製品であるセキュリティソフトについて、前期4月にあった新作の出荷や、前第1四半期には発生していたMicrosoft社の新OS「Windows 10」無償アップデート終了に伴う駆け込み需要が当期は無かったことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は15億78百万円(前期比20.6%減)となりました。2017/08/09 15:40
販売費及び一般管理費は、売上の減少に伴う販売促進費の減少があったものの、前述の「ロゼッタストーン」を始めとする新作の広告宣伝費が増加したことで、営業利益は62百万円(前期比87.1%減)、経常利益は65百万円(前期比86.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、86百万円(前期比74.5%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントでありますが、各販売チャネルの営業概況は以下の通りです。