営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億4206万
- 2017年12月31日 -37.67%
- 8億3644万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、当期より100%子会社となった株式会社筆まめの人件費や、子会社取得にかかるのれんの償却費、「POCKETALK」の記者発表等による広告宣伝費及び販売促進費等が増加したことで、38億18百万円(前期比13.6%増)となりました。2018/02/14 16:38
この結果、営業利益は8億36百万円(前期比37.7%減)、経常利益8億44百万円(37.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億86百万円(前期比35.3%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間は、上期までに発生していた「Windows 10」無償アップデート終了による駆け込み需要が終息したことが影響し、セキュリティを始めとする主力製品が若干の伸び悩みを見せましたが、当第3四半期連結会計期間の売上高は前期27億94百万円から17百万円増加し、28億12百万円となりました。