四半期報告書-第25期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
前連結会計年度末においては、新型コロナウィルス感染症の拡大により、当社グループの主な販売チャネルである家電量販店等への販売や、ヨーロッパにおける製品販売動向の変化による営業活動の縮小による影響が、2020年中を目安に概ね回復する仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行なっておりました。
現時点では、新型コロナウィルスの感染拡大が長期化し、海外旅行や観光施設・店舗のインバウンド対応等での需要減少が想定を超え継続したことにより、主力製品であるAI通訳機「POCKETALK」の売上高が減少し、当初想定と乖離が生じていることを踏まえ、この影響は、少なくとも当連結会計年度末まで続くと仮定し、会計上の見積りを行なっております。
なお、この仮定の変更に伴う当第3四半期連結財務諸表への影響はありませんが、新型コロナウィルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。
前連結会計年度末においては、新型コロナウィルス感染症の拡大により、当社グループの主な販売チャネルである家電量販店等への販売や、ヨーロッパにおける製品販売動向の変化による営業活動の縮小による影響が、2020年中を目安に概ね回復する仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行なっておりました。
現時点では、新型コロナウィルスの感染拡大が長期化し、海外旅行や観光施設・店舗のインバウンド対応等での需要減少が想定を超え継続したことにより、主力製品であるAI通訳機「POCKETALK」の売上高が減少し、当初想定と乖離が生じていることを踏まえ、この影響は、少なくとも当連結会計年度末まで続くと仮定し、会計上の見積りを行なっております。
なお、この仮定の変更に伴う当第3四半期連結財務諸表への影響はありませんが、新型コロナウィルス感染症の収束時期は不透明であり、今後の財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。