有価証券報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社筆まめ
事業の内容 はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の
企画・開発・販売
(2)企業結合を行なった主な理由
当社は、主力製品であるハガキ作成ソフトの「筆王」を始め、「いきなりPDF」「驚速」「超便利ツールズ」「超電池」など、ヒット製品のIP(知的財産権)を自社で保有しております。また、積極的にM&A等を活用して保有IP数を拡大することで事業展開を加速させていくことを経営方針としております。
当社グループが株式会社筆まめの保有する「筆まめ」等の全ての製品を保有することで、製品の家電量販店等での販売に加え、当社グループの顧客基盤を活かしたオンライン販売や製品の改善等を積極的に推し進めることにより、両社の更なる発展に繋げることが可能になります。また、株式会社筆まめの持つ顧客基盤を引き継ぐことにより当社製品の更なる拡販にも繋がる見込みです。このため、同社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2017年5月11日(株式取得日)
2017年5月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2017年5月1日から2018年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 5,534千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
614,524千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響が軽微であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社筆まめ
事業の内容 はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の
企画・開発・販売
(2)企業結合を行なった主な理由
当社は、主力製品であるハガキ作成ソフトの「筆王」を始め、「いきなりPDF」「驚速」「超便利ツールズ」「超電池」など、ヒット製品のIP(知的財産権)を自社で保有しております。また、積極的にM&A等を活用して保有IP数を拡大することで事業展開を加速させていくことを経営方針としております。
当社グループが株式会社筆まめの保有する「筆まめ」等の全ての製品を保有することで、製品の家電量販店等での販売に加え、当社グループの顧客基盤を活かしたオンライン販売や製品の改善等を積極的に推し進めることにより、両社の更なる発展に繋げることが可能になります。また、株式会社筆まめの持つ顧客基盤を引き継ぐことにより当社製品の更なる拡販にも繋がる見込みです。このため、同社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2017年5月11日(株式取得日)
2017年5月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2017年5月1日から2018年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 799,999千円 |
| 取得原価 | 799,999千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 5,534千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
614,524千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 863,770 | 千円 |
| 固定資産 | 171,706 | |
| 資産合計 | 1,035,477 | |
| 流動負債 | 315,794 | |
| 固定負債 | 534,208 | |
| 負債合計 | 850,002 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響が軽微であるため、記載を省略しております。