- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)当社は、平成26年1月1日を効力発生日として普通株式1株を200株に株式分割いたしました。
1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び1株当たり四半期純利益金額
並びに1株当たり四半期純損失金額(△)については、当該株式分割が、当連結会計年度の期首に行われたと仮定
2017/01/27 15:19- #2 業績等の概要
このような状況下、当社グループはプリンシパルインベストメント事業において積極的な物件の仕入活動及び企画力を活かしてバリューアップした物件の売却活動に注力してまいりました。また、ソリューション事業において取引先に対し付加価値の高いソリューションを提供してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,984,144千円(前年同期比152.0%増)、営業利益は464,790千円(前年同期は19,825千円)、経常利益は362,672千円(前年同期比149.4%増)、当期純利益は399,033千円(前年同期比232.5%増)となりました。
事業部門別の業績は以下のとおりであります。
2017/01/27 15:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ763,705千円減少し3,059,992千円となりました。これは主として借入金が872,404千円減少したことによりものです。
当連結会計年度末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ706,168千円増加し1,984,151千円となりました。これは主として当期純利益を399,033千円計上し、また新株予約権の権利行使により資本金・資本剰余金合計で、397,626千円増加したことによるものです。
(2) 経営成績の分析
2017/01/27 15:19- #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置付けております。しかしながら当期の期末配当につきましては、399,033千円の当期純利益を計上したものの、配当可能利益がないため、誠に遺憾ではございますが、当期の配当は無配とさせていただきます。
次期の配当につきましては、業績予想を達成することにより、繰越損失を解消し、配当性向30%を目途に復配を予定しております
また、当社は期末に、年1回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。2017/01/27 15:19 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 41円14銭 | 53円52銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 4円16銭 | 10円99銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 3円46銭 | 10円80銭 |
(注)1 平成26年1月1日を効力発生日として、普通株式1株を200株に株式分割いたしました。1株当たり純資産額、
1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたとみなして計算をしております。
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