- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プリンシパルインベストメント事業」は、不動産を取得し、バリューアップの実施若しくはプランの策定を行い、販売をしております。「ソリューション事業」は、賃貸管理事業、プロパティマネジメント事業及びコンサル事業をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2017/01/27 15:19- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ボルテックス | 1,700,243 | プリンシパルインベストメント事業 |
2017/01/27 15:19- #3 事業等のリスク
⑥ 物件の売却時期による業績の変動について
当社グループは、保有物件のバリューアッププラン策定若しくはバリューアップ完了後に投資家に対して売却を行いますが、当該事業の売上高及び売上原価は物件の売却時に計上されます。また、一取引当たりの金額が非常に高額となっていること及び年間の売却物件数が少ないこと等から、売却時期による業績の変動は大きいものとなっております。従いまして、物件の売却時期により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 法的規制について
2017/01/27 15:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/01/27 15:19 - #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループはプリンシパルインベストメント事業において積極的な物件の仕入活動及び企画力を活かしてバリューアップした物件の売却活動に注力してまいりました。また、ソリューション事業において取引先に対し付加価値の高いソリューションを提供してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,984,144千円(前年同期比152.0%増)、営業利益は464,790千円(前年同期は19,825千円)、経常利益は362,672千円(前年同期比149.4%増)、当期純利益は399,033千円(前年同期比232.5%増)となりました。
事業部門別の業績は以下のとおりであります。
2017/01/27 15:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比して1,799,743千円増加し2,984,144千円(前年同期比152.0%増)となりました。これは、プリンシパルインベストメント事業におきまして、積極的な仕入活動及び企画力を活かしてバリューアップした物件の売却活動に注力した結果、売上高2,544,220千円(前年同期比233.9%増)となりましたためです。またソリューション事業におきまして、子会社が保有する販売用不動産において賃料収入が寄与したこと等により売上高439,924千円(前年同期比4.2%増)を計上いたしました。
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