臨時報告書
- 【提出】
- 2015/06/16 16:46
- 【資料】
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提出理由
当社100%子会社であるT&C Pictures, Inc.は、当社が本日開催の取締役会において同社を解散する決議をしたことを受け、本日同社の臨時株主総会を開催、解散することについて決議、直ちに清算手続きに入ることとなりました。これに伴い当社連結グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成27年6月11日
(2)当該事象の内容
当社は、2007年1月に当社の100%子会社として、エンターテインメント(娯楽産業)向けに特化した金融アドバイザリー事業を行うことを目的にT&C Pictures, Inc.を設立し、同社はビデオ映画を含む映画ファンドの組成等にかかるアドバイザリー業務を展開してまいりましたが、リーマンショックなど経済環境及び事業環境の変化から2011年以降は新規案件はなく現在に至っております。今後も新たな展開は見込めないことから、このたび解散及び清算することといたしました。
(当社子会社の概要)
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当社の個別決算において本子会社に対する貸付金24百万円相当額を特別損失として計上する見込みです。また、当社連結総資産には、本子会社の保有する対外債権25百万円相当額が含まれており、本子会社の解散により同額の特別損失が発生します。なお、当社及び本子会社とも、上記債権に対する貸倒引当金を計上済みであります。
以上
平成27年6月11日
(2)当該事象の内容
当社は、2007年1月に当社の100%子会社として、エンターテインメント(娯楽産業)向けに特化した金融アドバイザリー事業を行うことを目的にT&C Pictures, Inc.を設立し、同社はビデオ映画を含む映画ファンドの組成等にかかるアドバイザリー業務を展開してまいりましたが、リーマンショックなど経済環境及び事業環境の変化から2011年以降は新規案件はなく現在に至っております。今後も新たな展開は見込めないことから、このたび解散及び清算することといたしました。
(当社子会社の概要)
| 名称 | T&C Pictures, Inc. |
| 所在地 | 17412 Ventura Bl, Encino, CA USA |
| 代表者の役職・氏名 | CEO 田中茂樹 |
| 事業内容 | 金融アドバイザリー事業 |
| 資本金の額 | 100万ドル(1ドル=120円換算 120百万円) |
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当社の個別決算において本子会社に対する貸付金24百万円相当額を特別損失として計上する見込みです。また、当社連結総資産には、本子会社の保有する対外債権25百万円相当額が含まれており、本子会社の解散により同額の特別損失が発生します。なお、当社及び本子会社とも、上記債権に対する貸倒引当金を計上済みであります。
以上