有価証券報告書-第17期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(注)1. セグメント損失の調整額△177,284千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
2. セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額290,034千円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産です。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
(注)1. セグメント損失の調整額△223,368千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
2. セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額69,014千円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産です。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービスの内容、提供先、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しております。従来行っておりましたETF関連事業は、平成27年12月18日付でLSEG Infomation Service (US), Inc. に事業用資産を譲渡し、当連結会計年度より当該事業を廃止したことから、「医療関連事業」「金融アドバイザリー事業」「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
| 事業区分 | 事業内容 |
| 医療関連事業 | 医療用滅菌器、消毒器の製造及び販売 先端医療機器の輸入販売 EndoSCAを使った再生医療 病院やクリニックの管理・運営 次世代検診サービス |
| 金融アドバイザリー事業 | ファンドの管理・運用 投資スキーム等のアドバイザリー業務 ETFポートフォリオの提供 |
| 食品関連事業 | 食品の卸及び小売 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | |||||
| ETF関連事業 | 金融アドバイ ザリー事業 | 医療関連事業 | 食品関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,551 | 2,280 | 326,962 | 34,842 | 367,637 | - | 367,637 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,551 | 2,280 | 326,962 | 34,842 | 367,637 | - | 367,637 |
| セグメント損失(△) | △2,108 | △70,271 | △174,021 | △1,338 | △247,739 | △177,284 | △425,024 |
| セグメント資産 | 34,243 | 6,721 | 599,075 | 31,880 | 671,920 | 290,034 | 961,955 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 361 | 75 | 904 | - | 1,341 | - | 1,341 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | - | - | 56,748 | - | 56,748 | - | 56,748 |
(注)1. セグメント損失の調整額△177,284千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
2. セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額290,034千円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産です。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 金融アドバイ ザリー事業 | 医療関連事業 | 食品関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,682 | 301,452 | 73,708 | 377,844 | - | 377,844 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,682 | 301,452 | 73,708 | 377,844 | - | 377,844 |
| セグメント損失(△) | △65,209 | △134,315 | △1,718 | △201,244 | △223,368 | △424,612 |
| セグメント資産 | 6,902 | 184,086 | 19,013 | 210,001 | 69,014 | 279,016 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | - | 1,147 | - | 1,147 | - | 1,147 |
(注)1. セグメント損失の調整額△223,368千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
2. セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額69,014千円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産です。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 352,964 | 3,551 | 11,122 | 367,637 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱三輪環境 | 89,358 | 医療関連事業 |
| 小川医理器㈱ | 67,031 | 医療関連事業 |
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 375,161 | - | 2,682 | 377,844 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小川医理器㈱ | 82,176 | 医療関連事業 |
| ㈲ダイヤモンドムーン | 73,668 | 食品関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ETF関連事業 | 金融アドバイザリー事業 | 医療関連事業 | 食品関連事業 | |||
| 減損損失 | - | - | 14,326 | - | - | 14,326 |
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 金融アドバイザリー事業 | 医療関連事業 | 食品関連事業 | |||
| 減損損失 | - | 1,147 | - | - | 1,147 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。