- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全社的な連携を活かし、顧客ニーズに対してスピーディーかつきめ細やかな営業を展開し、稼働率の向上を推進いたしました。また、旺盛な顧客ニーズに対し、タイムリーな対応ができるよう、新卒及び中途技術者の採用を強化し、優秀な技術者の確保に努めました。その結果、当連結会計年度における稼働率は、92.6%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。また、技術料金につきましては、適正レート確保へ向けた継続的な取り組みを行い、前年よりも上昇しております。稼働時間につきましては、前年同様高い稼働時間を維持しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,435,600千円、売上原価は3,595,393千円、販売費及び一般管理費は689,784千円、営業利益は150,421千円、経常利益は166,318千円、税金等調整前当期純利益は166,299千円、当期純利益は88,892千円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2014/06/27 9:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
2014/06/27 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全社的な連携を活かし、顧客ニーズに対してスピーディーかつきめ細やかな営業を展開し、稼働率の向上を推進いたしました。また、旺盛な顧客ニーズに対し、タイムリーな対応ができるよう、新卒及び中途技術者の採用を強化し、優秀な技術者の確保に努めました。その結果、当連結会計年度における稼働率は、92.6%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。また、技術料金につきましては、適正レート確保へ向けた継続的な取り組みを行い、前年よりも上昇しております。稼働時間につきましては、前年同様高い稼働時間を維持しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,435,600千円、売上原価は3,595,393千円、販売費及び一般管理費は689,784千円、営業利益は150,421千円、経常利益は166,318千円、税金等調整前当期純利益は166,299千円、当期純利益は88,892千円となりました。
なお、前連結会計年度は連結財務諸表の作成初年度であり、また、連結子会社のみなし取得日を前連結会計年度末日としていることから、前連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しているため、前年同期との比較分析は行っておりません。
2014/06/27 9:09- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たりの
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | - | 88,892 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | - | 88,892 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | - | 3,975,287 |
2014/06/27 9:09