売上高
連結
- 2014年3月31日
- 44億3560万
個別
- 2013年3月31日
- 40億9437万
- 2014年3月31日 +2.95%
- 42億1526万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、「アウトソーシング事業」及び「SMO事業」の2つを報告セグメントとしております。2014/06/27 9:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 9:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 デンソーテクノ株式会社 448,443 アウトソーシング事業 - #3 事業の内容
- 2014/06/27 9:09
(ⅲ)収益構造
アウトソーシング事業の売上高は、顧客企業から支払っていただく技術サービス料金であります。原則として技術サービス料金は派遣の場合、契約技術単価に技術者の稼働時間/月を掛けて算出しております。又、業務請負(委託)の場合、見積工数より積算した金額を提示し、顧客との交渉により決定しております。
アウトソーシング事業の収益動向は次の要素が重要となります。 - #4 事業等のリスク
- ③業績の季節変動について2014/06/27 9:09
当社グループの主要事業であるアウトソーシング事業では、年2回の新学卒採用と中途採用を行っております。なかでも4月に入社する新卒社員が多くなっており、新卒社員は技術研修をベースとした教育を概ね2ヶ月程度受け業務に従事しております。このため上半期は、技術者の稼働率は低下する傾向にあり、教育研修費にかかる経費が増加します。下半期は新卒社員の取引先での業務開始が進み技術者の稼働率は上がります。このため、相対的に売上高及び利益は上半期が少なく、下半期に多くなる傾向があります。
アウトソーシング事業の当連結会計年度及び前事業年度の上半期及び下半期の業績は以下の通りであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。2014/06/27 9:09 - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全社的な連携を活かし、顧客ニーズに対してスピーディーかつきめ細やかな営業を展開し、稼働率の向上を推進いたしました。また、旺盛な顧客ニーズに対し、タイムリーな対応ができるよう、新卒及び中途技術者の採用を強化し、優秀な技術者の確保に努めました。その結果、当連結会計年度における稼働率は、92.6%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。また、技術料金につきましては、適正レート確保へ向けた継続的な取り組みを行い、前年よりも上昇しております。稼働時間につきましては、前年同様高い稼働時間を維持しております。2014/06/27 9:09
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,435,600千円、売上原価は3,595,393千円、販売費及び一般管理費は689,784千円、営業利益は150,421千円、経常利益は166,318千円、税金等調整前当期純利益は166,299千円、当期純利益は88,892千円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2014/06/27 9:09
当社グループの売上高は、通常、技術サービスが提供された時点で計上されます。
派遣業務の売上高につきましては、毎月末に当月1日から月末までの技術者の取引先企業での役務提供に対応して収益を認識しております。