このような状況のなか、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業においては、主要顧客であるメーカーからの技術者ニーズが引き続き堅調に推移しており、稼働率の向上及び技術料金の改善を中心とした積極的な営業施策を実施し、特に輸送用機器関連及び情報処理関連への展開が進みました。また、5月には新たな採用体制を構築し、旺盛な技術者ニーズに応えるべく、積極的な人材の確保を推進いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における稼働率は、92.6%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。技術料金につきましては、新卒技術者の稼働による押し下げ要因もありますが、技術料金の改善を推進し上昇しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,169,220千円(前年同期比12.5%増)、売上原価は944,108千円(同5.1%増)、販売費及び一般管理費は177,004千円(同4.3%減)、営業利益は48,107千円(前年同期営業損失44,341千円)、経常利益は47,742千円(前年同期経常損失36,163千円)、四半期純利益は29,035千円(前年同期四半期純損失23,808千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/08/07 15:31