このような状況のなか、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全国の顧客ニーズ情報を共有し、受注に対して積極的な営業展開を推進し、稼働率の向上及び技術料金の改善に努めました。また、旺盛な技術者ニーズに応えるべく、採用体制を強化し、積極的な採用を推進いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における稼働率は、95.3%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と稼働率は上昇し、技術料金も前年より上昇しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,488,114千円(前年同四半期比5.6%増)、売上原価は2,788,345千円(同2.3%増)、販売費及び一般管理費は525,311千円(同0.9%減)、営業利益は174,457千円(同265.8%増)、経常利益は173,885千円(同172.8%増)、税金等調整前四半期純利益は171,790千円(同169.6%増)、四半期純利益は104,206千円(同191.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/02/10 15:31