営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4769万
- 2014年12月31日 +265.8%
- 1億7445万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,968千円は、セグメント間取引消去△22千円、のれん償却額△9,946千円であります。2015/02/10 15:31
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 15:31
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更しております。2015/02/10 15:31
これに伴う第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全国の顧客ニーズ情報を共有し、受注に対して積極的な営業展開を推進し、稼働率の向上及び技術料金の改善に努めました。また、旺盛な技術者ニーズに応えるべく、採用体制を強化し、積極的な採用を推進いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における稼働率は、95.3%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と稼働率は上昇し、技術料金も前年より上昇しております。2015/02/10 15:31
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,488,114千円(前年同四半期比5.6%増)、売上原価は2,788,345千円(同2.3%増)、販売費及び一般管理費は525,311千円(同0.9%減)、営業利益は174,457千円(同265.8%増)、経常利益は173,885千円(同172.8%増)、税金等調整前四半期純利益は171,790千円(同169.6%増)、四半期純利益は104,206千円(同191.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。