2136 ヒップ

2136
2026/06/11
時価
55億円
PER 予
12.68倍
2010年以降
赤字-22.76倍
(2010-2026年)
PBR
1.3倍
2010年以降
0.56-3.27倍
(2010-2026年)
配当 予
5.11%
ROE 予
10.23%
ROA 予
7.31%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、「アウトソーシング事業」及び「SMO事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 9:58
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
デンソーテクノ株式会社522,280アウトソーシング事業
2017/06/30 9:58
#3 事業の内容
0101010_002.png(ⅲ)収益構造
アウトソーシング事業の売上高は、顧客企業から支払っていただく技術サービス料金であります。原則として技術サービス料金は派遣の場合、契約技術単価に技術者の稼働時間/月を掛けて算出しております。又、業務請負(委託)の場合、見積工数より積算した金額を提示し、顧客との交渉により決定しております。
アウトソーシング事業の収益動向は次の要素が重要となります。
2017/06/30 9:58
#4 事業等のリスク
③業績の季節変動について
当社グループの主要事業であるアウトソーシング事業では、新卒採用と中途採用を行っております。なかでも4月に入社する新卒社員が多くなっており、新卒社員は技術研修をベースとした教育を概ね2ヶ月程度受け業務に従事しております。このため上半期は、技術者の稼働率は低下する傾向にあり、教育研修費にかかる経費が増加します。下半期は新卒社員の取引先での業務開始が進み技術者の稼働率は上がります。このため、相対的に売上高及び利益は上半期が少なく、下半期に多くなる傾向があります。
アウトソーシング事業の当連結会計年度及び前連結会計年度の上半期及び下半期の業績は以下のとおりであります。
2017/06/30 9:58
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益であります。2017/06/30 9:58
#6 業績等の概要
また、SMO事業においては、事業拡大のための新卒採用を再開し、案件獲得も進んでいるものの、主力の皮膚科領域案件の試験開始時期の遅れや計画自体の見直しなどで、フル稼働していた前年同期に比べ人員稼働率が低下した影響などもあり、業績が低下しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,060,963千円(前年同期比0.3%減)、売上原価は3,997,061千円(同1.3%増)、販売費及び一般管理費は740,139千円(同2.3%増)、営業利益は323,762千円(同20.1%減)、経常利益は321,589千円(同20.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は220,413千円(同12.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:58
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、経営基盤、財務体質の強化を図る上で、企業規模を拡大することが必要であると考えており、中長期的には社員数1,000名体制を目標としております。
また、当社の目標とする経営指標は売上高と経常利益であり、中長期的に経常利益率10%という目標を掲げ、株主の皆様の期待にお応えするためにも収益力の向上に努めていく所存であります。2017/06/30 9:58
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①収益の認識
当社グループの売上高は、通常、技術サービスが提供された時点で計上されます。
派遣業務の売上高につきましては、毎月末に当月1日から月末までの技術者の取引先企業での役務提供に対応して収益を認識しております。
2017/06/30 9:58

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