ソフトウエア
個別
- 2018年3月31日
- 89万
- 2018年9月30日 -34.74%
- 58万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響など海外経済への不安はあるものの、企業収益や雇用環境の改善、設備投資の増加などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/11/08 15:33
製造業を中心とした顧客企業においては、活発な開発投資を続けており、自動車関連やソフトウエア関連を中心に当社への技術者要請も堅調に推移しました。
このような状況のなか、営業面及び採用面におけるレスポンスのスピードアップを図るとともに、積極的な営業展開や、採用担当者の増員などによる採用体制強化を推進しました。その結果、前年同期に比べ技術者数は24名増加(前年同期比3.4%増)し、稼働率においても新卒入社数の増加があったものの94.8%(同0.5ポイント増)と、前年同期を上回る高い稼働率となりました。また1時間当たりの技術料金においても、適正レート確保に向けた継続的な取り組みに努め、3,844円(同2.2%増)となり前年同期を上回りました。