ソフトウエア
個別
- 2018年3月31日
- 89万
- 2018年12月31日 -50.33%
- 44万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響など海外経済への懸念はあるものの、企業収益や雇用環境の改善、設備投資の堅調な推移などを背景に、緩やかな回復基調が続いております。2019/02/06 15:32
製造業を中心とした顧客企業においては、開発投資を継続しており、ソフトウエア関連を中心に当社への技術者要請も依然として活発な状況で推移しました。
このような状況のなか、旺盛な顧客要請に対する積極的な営業展開や、採用担当者の増員などの体制強化を図るとともに、営業面及び採用面のスピードアップを推進しました。その結果、前年同期に比べ技術者数は18名増加(前年同期比2.6%増)したことに加え、稼働率においても新卒の稼働が想定よりも早期に進むなど、前年同期を上回る高い稼働率(95.9%(同0.8ポイント増))となりました。また1時間当たりの技術料金においても、適正レート確保に向けた継続的な取り組みに努め、3,889円(同3.2%増)となり前年同期を上回りました。