- 2136
- 2026/09/25
- 時価
- 56億円
- PER 予
- 13.02倍
- 2010年以降
- 赤字-22.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.56-3.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.98%
- ROE 予
- 10.68%
- ROA 予
- 7.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、経営基盤、財務体質の強化を図る上で、企業規模を拡大することが重要であると考えており、中長期的には社員数1,000名体制を目標としております。第27期末時点では798名(前期比3.3%減)となっており、目標へ向けて新卒及び中途採用の強化を図ってまいります。2022/06/30 13:20
また、当社の目標とする経営指標は売上高と経常利益であり、中長期的に経常利益率10%という目標を掲げ、株主の皆様の期待にお応えするためにも収益力の向上に努めていく所存であります。第27期の業績においては11.3%と目標を上回っておりますが、これは営業外収益に計上した雇用調整助成金の影響もあることから、今後、本業による利益率の改善を目指していくことを踏まえ、目標数値に変更はございません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (d)経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/30 13:20
当社は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、中長期的には社員数1,000名体制、経常利益率10%の目標を掲げております。当事業年度において、社員数は798名(前年同期比3.3%減)であり目標へ向けて新卒及び中途技術者の積極的な採用に努めてまいります。経常利益率は11.3%(同0.7ポイント増)と目標を上回っておりますが、これは営業外収益に計上した雇用調整助成金の影響もあることから、今後、本業による利益率の改善を目指していくことを踏まえ、目標数値に変更はございません。
なお、新型コロナウイルス感染症や世界情勢の先行きには注視が必要ですが、顧客の設計開発は盛んに行われており、当社への技術者要請はシステム開発を中心に増加するなど、底堅く推移しています。そのような環境のなかで、新卒及び中途技術者の採用を強化し、技術者が安心して働いていける環境の整備を推進することで、優秀な技術者の確保に注力しつつ、新規顧客の拡大をはじめとする営業強化を継続し、受注量の増大と稼働率の向上を図ることで、業績向上に努めてまいります。