営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 2億7025万
- 2023年9月30日 -4.7%
- 2億5754万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新たな手当導入などの技術社員の待遇改善を推進したことで売上原価が増加し、技術者採用の促進に伴う採用費の増加により一般管理費が増加しました。2023/11/08 15:30
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,813,313千円(前年同期比4.6%増)、売上原価は2,169,805千円(同5.7%増)、販売費及び一般管理費は385,960千円(同5.5%増)、営業利益は257,547千円(同4.7%減)、経常利益は256,515千円(同9.9%減)となりました。四半期純利益は、当社創業者であり代表取締役会長兼社長であった田中吉武氏が令和5年8月2日に逝去されたことに伴い、退任時期が未定であったため計上していなかった同氏に対する役員退職慰労引当金に係る繰延税金資産の回収可能性を見直し、新たに48,597千円を繰延税金資産に計上したことにより法人税等調整額が48,597千円となり、224,213千円(同15.4%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。